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   <title>ひとの駅かわうち</title>
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   <updated>2008-11-12T22:14:51Z</updated>
   <subtitle>ひとの駅かわうちは、
福島県双葉郡川内村上川内高田島
旧川内第三小学校を舞台とした
山間地域活性化プロジェクトです。
山村の暮らしに憧れを持つ都会の人と
山での暮らしの知恵と
ふたつの世界の
橋渡しができればと考えています
自転車やオートバイでの
旅の拠点として
美術品に触れるスペースや
小さな図書館
田んぼや畑で農作業に触れる
グリーンツーリズム。
森の中で枝払いや伐採作業、
まき割りや炭焼きのお手伝いなど
そして
人と人のふれあいの場
ひとの駅を舞台にはじまる
いろんな活動
ぼくたち自身が、わくわくしています</subtitle>
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   <title>遅乗り競争だっていいじゃないか</title>
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   <published>2008-09-01T12:57:53Z</published>
   <updated>2008-11-12T22:14:51Z</updated>
   
   <summary> 　昔々、トライアルは遅乗り競争だなんて言われたりしていた。スピード出すのが男らしくて（死語）かっこよくて、スピード競争...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/080617takagi.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/080617takagi.html','popup','width=800,height=537,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/assets_c/2008/07/080617takagi-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="高木くんのスタンディングスティル" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
　昔々、トライアルは遅乗り競争だなんて言われたりしていた。スピード出すのが男らしくて（死語）かっこよくて、スピード競争じゃなければオートバイ遊びにあらずってな感覚でしょうか。でもきっとそれは、ゆっくり走れない人たちの、ひがみだったにちがいない。
　ということで、これは<a href="http://bikers-station.com/">バイカーズステーション誌</a>2008年9月号に寄稿したものを、一部抜粋してご紹介します。]]>
      
　人よりコンマ1秒でも速く走れるってのは、かっこいい。ロードレースでもモトクロスでも、みんな速い人が勝利者になれる。水泳だってマラソンだって、速い人がえらい。スポーツだけじゃなく、仕事だって、人より早くできるのがえらい。人より遅くてほめられることなんて、ほとんどない。
　遅乗り競争と言われ始めたのは日本でトライアルが楽しまれ始めた頃のこと。言い方からしてほめてはいないとは思ったけど、そもそも“遅”の字がついてポジティブな印象を持つものなんてほとんどないですね。
　最近は、トライアルも遅乗り競争なんて言われることは少なくなった。スピードは出てなくても、びっくりのがけ登りや岩跳びを見せられたら、たいていの人は降参する。でもそれは、藤波貴久や黒山健一みたいな、世界のトップを走れる人たちを見て思うのであって、平民のぼくたちがやってるトライアルは、今でも遅乗り競争というほうがぴったりする気がする。
　爆音を立てて、目にも止まらぬスピードで走るのがかっこいいとしたら、いつまでたっても視界から消えず、同じところをくるくる回って、木の根っこひとつを相手に頭を抱える光景は、あんまりかっこよくは見えないのかもしれぬ。それはそれぞれの印象の問題だから、肯定も否定もしないでおきましょう。でもね。
　オートバイったら、スタンドをかけずに手を離したら倒れちゃう。これは宿命。ところが、走り出して、ちょっとでもスピードを出せば、勝手にバランスをとってするする走る。むずかしいことはわからんが、とにかくそういうことになっている。そんでもって、ある程度までは、スピードは出せば出すほど、オートバイは安定する。
　一方トライアルだっても、たいていの場合、スピードを出した方が安定し、かつ走破力も高い。段差は手前から勢いをつけていけば簡単に越える（ことが多い）し、トライアルマシンだってオートバイだから、少しでもスピードがあれば安定するのは変わんない。トライアルだからって、ゆっくり走る必要はない。
　ところが、世の中の地形はそんなに平坦ではない。デコボコの先がすぐ曲がっていたり、狭かったりして、スピードを出しすぎると痛い目に遭うのは一般公道もトライアルもいっしょだ。しかして痛い目に遭う制限速度が、一般公道だと50km/hなのに、トライアルだと5km/hだったりするから、遅乗りができない人には苦しいことになるのだった。
　スピードを出せば安定するのに、スピードが出せない。安定しないスピード域で、さらにデコボコ道を走るってんだから、安定しろという方がおかしい。トライアルがむずかしいのは、分析すれば当然というか、あたりまえですね。
　オートバイも、限界を超えたスピードで走ろうと思うとたいへんだし、一部の天才ライダーにしかできない芸当だけど、逆に、限界を超えた遅いスピードで走るのも、なかなかできることじゃない。断崖絶壁を歩くようなスピードで上がるなんて、ホントに一部のトップライダーにしかできないことだ。
　ほんとにゆっくり（安全運転のゆっくりとは意味がちがう）走ることができれば、それにスピードを加えていくのは、そんなにむずかしくない。スピードが出てなければオートバイの安定性を保てないって状況だと、スピードの出せないややこしい地形は走れないことになります。残念。
　でもここで朗報。スピードを出さずにいろんな地形を走れるようになるにはそれなりの訓練が必要だけど、スピードをまったく出さなくても倒れないための訓練ってのは、意外に簡単にできます。これまた、世の中にはむずかしいむずかしい、十年トライアルやってるけどできない、といってる人もいるんだけど、オートバイ未経験者にやり方を教えると、たった10分でできるようになります。トライアルをやったことがある人の方が、かえって覚えは悪いというのが、これまでの統計。
　動いてないんだから、究極の遅乗り。これでばっちりバランスとれるようになってしまえば、少々の悪路なんか（きっと）こわくなくなります。そしてこういう経験が、オンロードを走っても、きっと役に立つ。
　やりかた教えようと思ったら、ページが足りなくなりました。興味がある方、福島県の廃校までお勉強にきませんか。ニシマキがいるときだったら、いつでも教えてさしあげます。

　写真は、配達にやってきたW商店のTくんのちょっとだけ練習風景。すでにぴたりと立ってますが、これはたった15分の成果です。
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   <title>タイムカプセル</title>
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   <published>2008-08-27T23:40:38Z</published>
   <updated>2008-11-12T22:28:28Z</updated>
   
   <summary> 　8月15日は、川内村では成人式があります。成人式は1月の半ばと相場が決まっているものと思っていたけど、20歳くらいの...</summary>
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      <category term="験・自然体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div class="left">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080815time.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/images/2008/080815time.html','popup','width=800,height=537,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080815time-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="080815time.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
</div>

　8月15日は、川内村では成人式があります。成人式は1月の半ばと相場が決まっているものと思っていたけど、20歳くらいの若者は、村を出て暮らしているひとが多い。1月の半ばに、成人式のために帰って来れるひとは多くないってことで、お国に帰っているひとが多いお盆のこの時期に成人的というわけです。
　さて、今回は成人式の、そのあとのお話です。]]>
      　成人式のあと、川内第三小学校卒業の新成人たちが、わいわいとひとの駅にやってきた。お盆になって、ひとの駅には久しぶりにお国に帰ってきた人たちが、けっこう中をのぞきにきてくれたけど、これだけ若い人たちが大挙してやってくるとなると、ひとの駅的には、事件です。
　彼らは、今日はタイムカプセルを掘り起こすのが一大行事。小学校卒業時に埋めたタイムカプセルを、20歳の成人式の日に掘り起こすのが、8年前のお約束だったわけです。
　集まったのは写真でごらんのみなさん。遠くに行って帰って来れなかった仲間がひとりふたりいたみたいだけど、なかなかの出席率だったとのことでした。
　ぴちぴちした若い（当然だ）女の子が多いゆえ、さぁ掘り起こすぞというときになったら、現場作業をするのはお父さんとお兄さんの仕事になった（お父さん、お兄さんは写真には写ってません。裏方専門。ご苦労様でした）。
　タイムカプセルは、毎年卒業生が埋めていて、掘り起こしていないのは、今回のみんなのを含めてあとふたつ。
「こっちかなぁ。あっちかなぁ。掘り出してちがったら、どうしよう」
　なんだか頼りない心配もちらほらあったのですが、出てきたのは、無事、みんなが埋めたカプセルでした。
　やっぱり懐かしいのは写真の類。くやしかったのは、ビデオテープでした。タイトルを見て、たいへん楽しい思い出であるのを知っているみんなは、そのテープを見たがったのだけど、8mmビデオの再生は、いまどきはちょっとむずかしい。タイムカプセルに入れるときには、未来のことはわかんないから、フロッピーディスクとかCDとかDVDとかも、何年後かには使えなくなっているという恐れはあるわけですね。タイムカプセル掘り起こしを見物させてもらいつつ、勉強になりました。
　新成人たちは、ばたばたっとやってきて、どどどとタイムカプセルを掘り起こし、ぐるぐるっとがっこうの中を徘徊し「わー、わたしの水泳記録がまだ残ってるー」などとチェックを入れて、体育館でタイムカプセルから出てきた品々を点検し、でででと勢いよく帰っていきました。行動のペースが早いのは、若いってことだろうなぁ。
　あとひとつ、タイムカプセルが残ってます。もう一回、こういう行事を目撃できるのかと思うと、ちょっと楽しみ。掘り出したカプセルはお預かりしています。もう一回、なにか入れて、また何年後かの再会を誓うのもいいと思いますが、いかがでしょう？
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   <title>身ひとつで来る場合</title>
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   <published>2008-08-05T02:14:12Z</published>
   <updated>2008-08-06T08:39:44Z</updated>
   
   <summary> 　クルマやバイク、ヘリコプターなど、自家用交通機関を使わずにひとの駅かわうちを訪れるには、唯一新常磐交通の小塚行きバス...</summary>
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      <category term="ひとの駅とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="躍・道（バイク等）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080805takadajima.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/images/2008/080805takadajima.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080805takadajima-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="080805takadajima.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
　クルマやバイク、ヘリコプターなど、自家用交通機関を使わずにひとの駅かわうちを訪れるには、唯一新常磐交通の小塚行きバスを利用します。<br />
　その他の方法は、なるべく近所まで公共交通機関を利用し、ひとの駅かわうちからの迎えを待つことです。この場合は、ご予算と所要時間などによって、いろいろの選択肢があります。<br />]]>
      <![CDATA[■<a href="http://www.kawauchimura.jp/soumu/bustimetable.htm">新常磐交通バス「富岡-小塚」線</a>を利用してひとの駅かわうちへ<br />
<br />
JR常磐線富岡駅から小塚行きに乗り「高田島」下車。
<br /><br />
富岡発6時50分→小塚着8時10分<br />
<br />富岡発12時50分→小塚着14時10分
<br /><br />
高田島は、小塚のふたつ手前の停留所になります。<br />
小塚までの料金は1310円（高田島は、少し安いはず）。
<br /><br />
ちなみに帰りは
<br /><br />
小塚発8時10分→富岡着9時40分<br />
小塚発14時10分→富岡着15時40分
<br /><br />
さらにちなみに、ひとの駅かわうちから富岡駅までは、自家用車だとゆっくり走ってだいたい50分です。のんびりしたバスの旅をお楽しみいただけます。
<br /><br />
<a href="http://www.jreast-timetable.jp/timetable/list1063.html">■東京方面から富岡駅まで。その1 電車</a>
<br /><br />
上野駅から常磐線特急「スーパーひたち」で富岡まで（停車しない列車もあり）<br />
最速2時間30分強／7330円<br />
上野10時00分→富岡着12時37分<br />
特急を使わないと、4時間30分強／4310円
<br /><br />
帰り（バスからの乗り継ぎ）
<br /><br />
富岡発16時46分→上野着19時36分<br />
特急を使わないと、上野駅到着21時17分
<br /><br />
<a href="http://www.joko.co.jp/server/highway/tokyo.html">■東京方面から富岡駅まで。その2 バスメイン</a>
<br /><br />
東京駅→いわき　高速バス「いわき」号　3350円<br />
いわき→富岡　JR常磐線　740円
<br /><br />
東京駅発7時30分→いわき着10時30分<br />
JR各駅停車いわき発10時49分→富岡着11時34分
<br /><br />
JR各駅停車富岡発16時30分→いわき着17時13分<br />
いわき発17時30分→東京着21時00分
<br /><br />
■ひとの駅かわうちからの迎えを待つ場合<br />
（クルマでお迎えに上がります。バイクやヘリコプターでのお迎えはありません）
<br /><br />
JR常磐線富岡駅／高速バス富岡I.C.停留所／JR磐越東線船引駅
<br /><br />
のいずれかでお待ちください。迎えがひとの駅かわうちを出発してから、30分ほどで到着します。
<br /><br />
□JR常磐線富岡駅
<br /><br />
上記をご参照ください。
<br /><br />
□高速バス富岡I.C.停留所
<br /><br />
東京駅15時40分発→富岡I.C.19時30分<br />
東京駅18時50分発→富岡I.C.22時40分<br />
富岡I.C.発6時00分発→綾瀬駅9時39分着／浅草駅9時59分着／東京駅10時20分着<br />
富岡I.C.発9時45分発→綾瀬駅13時24分着／浅草駅13時44分着／東京駅14時05分着
<br /><br />
運賃／東京→富岡3850円／富岡→東京3850円／富岡→浅草3800円／富岡→綾瀬3650円<br />
　とってもお得な回数券あり（3350円×4枚で11000円）<br />
<br />
□バスの予約は<br /><br />
【いわき発便】 ※電話/窓口予約のみ<br />
常磐交通高速バス予約センター 0246-46-0222 [8:30-18:00]<br />
<br />
【東京発便】<br />
JRバス関東高速バスコールセンター 03-3844-0497 ［10:00-18:00］
<br /><br />
□JR磐越東線船引駅
<br /><br />
東北新幹線郡山駅経由磐越東線船引駅まで<br />
上野から2時間20分ほど／7540円<br />
特急を使わないなら、常磐線のほうが早いようです。<br />]]>
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   <title>クラッチ板</title>
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   <published>2008-08-01T00:56:57Z</published>
   <updated>2008-08-01T01:00:44Z</updated>
   
   <summary> 　木楽人遊空間の齋藤昭蔵さんの作品。 　これは、マニュアルミッションの自動車に使われているクラッチ板。真っ赤に錆びてい...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080801saito2.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/images/2008/080801saito2.html','popup','width=800,height=537,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080801saito2-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="080801saito2.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

　木楽人遊空間の齋藤昭蔵さんの作品。
　これは、マニュアルミッションの自動車に使われているクラッチ板。真っ赤に錆びていますから、使命を終えて、新品パーツと交換された廃品だったものと思われます。
　齋藤さんは、ぴかぴかしたものより、時間の流れを含有しているこんな素材に惹かれて作品づくりにはいるようです。
（齋藤昭蔵作品その2）
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   <title>FOMA開通近し</title>
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   <published>2008-07-31T13:37:34Z</published>
   <updated>2008-08-07T04:50:44Z</updated>
   
   <summary> 　ひとの駅かわうちのある高田島界隈では、今FOMAのアンテナ工事がおこなわれています。今現在は、auが敷地内の東側で通...</summary>
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      <category term="ひとの駅とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="触・かわうちブランド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080731foma.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/images/2008/080731foma.html','popup','width=802,height=592,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080731foma-thumb-200x147.jpg" width="200" height="147" alt="080731foma.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

　ひとの駅かわうちのある高田島界隈では、今FOMAのアンテナ工事がおこなわれています。今現在は、auが敷地内の東側で通話可能で、FOMAは風の流れによって？通話が可能という状況です。
　アンテナ工事が完了した暁には、docomoの通話は、快適につながることになります。]]>
      <![CDATA[　アンテナ工事が行われているのは、小塚地区の山の上で、ひとの駅かわうちの北西になります。FOMAのアンテナといっても3Gのものではなく、800MHz帯のFOMAプラス規格のものと思われるので、FOMAの機種全機種で使用可能というわけではありませんが、これで、携帯電話がつながらないという、ある意味貴重な静けさは失われることになります。幸い中の不幸とでも申しますか、お仕事などで、携帯電話網から外へ出られない方でも、ひとの駅かわうちに遊びに来ていただけることになりました。
　auは、下川内にアンテナが立っていますので、村全域でおおむね使用が可能ですが、この先、通話エリアの拡大はちょっとむずかしそう。docomoは、村内に敷かれた光ファイバー網を使って、通話エリア拡大をはかっているものと思われます。
　もう一つのメジャーキャリアであるSoftbankは、高田島界隈ではほとんど通話は不可能です。今のところ確認しているのは、ペラペラ石付近のみ。高塚山山頂でも通話は可能だと思われますが未確認です。ほかには川内村を出て、なぜか常葉方面に少し走った山のどまん中（ひとの駅かわうちからクルマで10分弱）と、村役場付近（クルマで10分強）で通話が可能です。Softbankには電波の改善の要望をしていますが（といっても、公式WEBサイトのアンケートでお願いしているだけですが）さて、どうなりますか。Softbankをお使いのみなさまには、ご不便をおかけします。

<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/support/area/tohoku/">NTTdocomoサービスエリアマップ</a>
＊「福島県双葉郡川内村大字上川内字十八窪129」で検索してください。
　記事中の画像のポインタの位置が、ひとの駅かわうちです。

○追記
　SoftbankのWEBサイトの「SoftBank ３Ｇエリア改善ご要望フォーム」にお願いしてみました。以下、Softbankからのお返事です。

<em>ご返答が遅くなりましたが、いただきましたご意見をもとに調査・検討を重ねました結果、
現時点では、早期の改善予定はございませんが、引き続き福島県双葉郡川内村大字上川内字十八窪付近の電波・通信状況のエリア改善を検討してまいります。

その他にもお客様のご利用場所で不具合等がございましたら、調査・検討いたしますので、
弊社ホームページの「SoftBank ３Ｇエリア改善ご要望フォーム」からご意見をお寄せください。

今後ともソフトバンクへのご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

-------------------------------------------------------
ソフトバンクモバイル株式会社
エリアサービスセンター
3Gエリア改善ご要望フォームご登録者専用窓口
area-service-center@mb.softbank.co.jp
</em>
]]>
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   <title>ひとの駅かわうちへ</title>
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   <published>2008-07-28T05:02:33Z</published>
   <updated>2008-08-28T00:20:07Z</updated>
   
   <summary> 　ひとの駅かわうちへ、常磐道方面、東北道方面から来るルートをご紹介します。地図の左上の右向きの三角印をクリックすると、...</summary>
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      <![CDATA[<div class="left">
<object codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,22,0" width="320" height="240"><param name="movie" value="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" /><param name="flashvars" value="routeid=18eedeab1f7aeff415668cb2e8fd8433" /><embed src="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" width="320" height="240" type="application/x-shockwave-flash" flashvars="routeid=18eedeab1f7aeff415668cb2e8fd8433" /></object>
</div>
　ひとの駅かわうちへ、常磐道方面、東北道方面から来るルートをご紹介します。地図の左上の右向きの三角印をクリックすると、道案内をはじめます。<br>
　一般的なルートを2本（それぞれ1本ずつ）と、のんびり田舎道を走りたいルートを2本。どちらかというと、いわき経由の2本のルートのほうが、のんびりドライブに向いています。オートバイのツーリングなんかには、こちらがお勧めです。<br>
　まずは常磐道富岡インターから川内村経由でひとの駅かわうちへ向かう、もっとも平坦で簡単なルート<br>
距離 : 27.2km（車で約41分）<br>
高低差 : 486.0m<br>
<br>
　ルートは、まだまだ増やしていく予定。ご期待のほど。<br>]]>
      <![CDATA[<div class="left">
<object codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,22,0" width="320" height="240"><param name="movie" value="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" /><param name="flashvars" value="routeid=7128413e501f6ea9aef0482878784d25" /><embed src="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" width="320" height="240" type="application/x-shockwave-flash" flashvars="routeid=7128413e501f6ea9aef0482878784d25" /></object>
</div>
　磐越道船引三春インターから288号線常葉経由でひとの駅かわうちへいたるルートです。3ヶ所ほど、少し首をひねる分岐点があります。<br>
距離 : 28.9km（車で約44分）<br>
高低差 : 363.0m<br clear="left">

<div class="left">
<object codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,22,0" width="320" height="240"><param name="movie" value="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" /><param name="flashvars" value="routeid=ce84b5839cd41d90f9d11b3fab3036ec" /><embed src="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" width="320" height="240" type="application/x-shockwave-flash" flashvars="routeid=ce84b5839cd41d90f9d11b3fab3036ec" /></object>
</div>
　お帰りは少しマニアックな道で。<br>
　399号は、細かい峠道から少し高速コーナーまで、バラエティ豊か。初めての方は、夜走るのはお勧めしません。<br>
距離 : 50.3km（車で約76分）<br>
高低差 : 725.0m<br clear="left">
<br>
<div class="left">
<object codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,22,0" width="320" height="240"><param name="movie" value="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" /><param name="flashvars" value="routeid=7741fb7847d449c779d29b408feb0f2e" /><embed src="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" width="320" height="240" type="application/x-shockwave-flash" flashvars="routeid=7741fb7847d449c779d29b408feb0f2e" /></object>
</div>
　お帰りの別ルート。夏井川沿いの美しいルートです。<br>
　川内村の人がいわきに出るのに、よく使うルート。<br>
距離 : 52.4km（車で約79分）<br>
高低差 : 586.0m<br clear="left">
<br>
<div class="left">
<object codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,22,0" width="320" height="240"><param name="movie" value="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" /><param name="flashvars" value="routeid=d372511be4aa724611b5ce52def7594b" /><embed src="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" width="320" height="240" type="application/x-shockwave-flash" flashvars="routeid=d372511be4aa724611b5ce52def7594b" /></object>
</div>
　東北道方面へのお帰りルート。まだ完成していないあぶくま高原道を一部経由します。完成してないから、無料。白河まで出て、ラーメン食べて帰るという選択もあり。<br>
距離 : 70.4km（車で約106分）<br>
高低差 : 516.0m<br clear="left">
<br>
<div class="left">
<object codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,22,0" width="320" height="240"><param name="movie" value="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" /><param name="flashvars" value="routeid=0c44759f3e8154154b9cd5442540f359" /><embed src="http://route.alpslab.jp/fslide.swf" width="320" height="240" type="application/x-shockwave-flash" flashvars="routeid=0c44759f3e8154154b9cd5442540f359" /></object>
</div>
　磐越道小野インターからのルート。川内村に入るには一般的なルートの一つですが、川内村の中でも北西のはずれにあるひとの駅かわうちに直接やってくるには、ちょっと遠回りと思われます。途中、平伏沼に立ち寄ったりする場合は便利なルートですし、道も、なかなか魅力的です。<br>
距離 : 30.8km（車で約47分）<br>
高低差 : 266.0m<br clear="left"><br>]]>
   </content>
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   <title>サクソフォン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hitonoeki.com/cat71/#000164" />
   <id>tag:www.hitonoeki.com,2008://1.164</id>
   
   <published>2008-07-27T10:05:41Z</published>
   <updated>2008-07-28T09:04:33Z</updated>
   
   <summary> 　木楽人遊空間の齋藤昭蔵さんの作品です。 　齋藤さんの作品には、タイトルがありません。齋藤さんの作品はほとんどすべてが...</summary>
   <author>
      <name>にし巻</name>
      <uri>http://www.shizenyama.com/</uri>
   </author>
   
      <category term="作品・図書等" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="創・音楽美術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitonoeki.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080727shozo1.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/images/2008/080727shozo1.html','popup','width=800,height=537,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080727shozo1-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="齋藤昭蔵さんのサックス" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

　木楽人遊空間の齋藤昭蔵さんの作品です。
　齋藤さんの作品には、タイトルがありません。齋藤さんの作品はほとんどすべてが、かつて別のなにかとして活躍したものだったので、ここでは、かつての名前で紹介させていただきます。

　かつては、どんな音楽家が、どんな音色をかなでたものだったのか、サクソフォーンだったお花差し。音は出ないけれど、見ていると、サックスの演奏が聞こえてきそう。
（齋藤昭蔵作品その1）]]>
      
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   <title>手塚治虫が好き</title>
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   <published>2008-07-27T01:50:59Z</published>
   <updated>2008-07-27T12:03:48Z</updated>
   
   <summary> 　幼稚園だったか小学校に上がったばっかりだったか、テレビで鉄腕アトムが始まりました。感動ものの番組でした。 　手塚治虫...</summary>
   <author>
      <name>にし巻</name>
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      <category term="作品・図書等" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="触・かわうちブランド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/080726%E6%89%8B%E5%A1%9A%E6%B2%BB%E8%99%AB.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/080726%E6%89%8B%E5%A1%9A%E6%B2%BB%E8%99%AB.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/assets_c/2008/07/080726手塚治虫-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="08手塚作品" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

　幼稚園だったか小学校に上がったばっかりだったか、テレビで鉄腕アトムが始まりました。感動ものの番組でした。
　手塚治虫は、漫画家であり医者であり、予言者でもある。その漫画に描かれている世界は、40年たった今、ほとんど現実のものになっているではないですか。すごい。]]>
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/080726BJ.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/080726BJ.html','popup','width=600,height=337,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/assets_c/2008/07/080726BJ-thumb-200x112.jpg" width="200" height="112" alt="0807ブラックジャック" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

　ここへきて、部屋いっぱいの本棚があるので気を良くして、お値頃の古本を見つけると買いあさっています。今回のご紹介は「ブラックジャック」。
　手塚治虫ファンとしては、ちょっと読者に迎合したにおいも感じつつ、この作品で手塚人気が復活したというシリーズでもあるそうです。
　そうはいいつつ、環境問題についての視点などは健在。手塚治虫が生きていたら、今のエコブームをどう思うでしょう。どういう理由か単行本に入れられなかった作品もあって、それも追加で買ってみました。
　医学的にありえないことも多々ありそうなんだけど、医者の不養生でガンに冒されたりするところなんぞ、作者本人のことを書いてるみたいじゃないですか。

　ちなみに鉄腕アトムといえば、数年前、鉄腕アトムのDVDを衝動買いしたところ、その映像がなさけない（動きがぎくしゃくしていたり背景が単調だったり）のにびっくりしました。昭和30年代の子どもたちは、こういう映像に想像力を加えて、わくわく興奮していたんだなぁ。]]>
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   <title>木楽人遊空間</title>
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   <published>2008-07-26T04:34:44Z</published>
   <updated>2008-07-26T05:26:15Z</updated>
   
   <summary> 「きらくとゆうくうかん」と読むそうです。木工作家、斎藤昭蔵さんのアトリエです。 　大きいもの、小さいもの、斎藤さんつく...</summary>
   <author>
      <name>にし巻</name>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/080622kiraku1.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/080622kiraku1.html','popup','width=800,height=537,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/assets_c/2008/07/080622kiraku1-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="080622kiraku1.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
「きらくとゆうくうかん」と読むそうです。木工作家、斎藤昭蔵さんのアトリエです。
　大きいもの、小さいもの、斎藤さんつくる、不思議な作品の数々が、所狭しとちりばめられています。富岡から川内に向かう道中に、ちょっと一息というタイミングで現れる空間をお楽しみください。

●川内村下川内上滝89-1
●080-1694-2718
●火曜・水曜・定休（祭日の場合は営業）]]>
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/080622kiraku3.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/080622kiraku3.html','popup','width=788,height=458,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/assets_c/2008/07/080622kiraku3-thumb-200x116.jpg" width="200" height="116" alt="" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
　目印は白い自転車。目立つので、ここを目標にしていなくても、つい目に入ってウインカーを出してしまうというドライバーも少なくないはず。
　富岡から、新常磐交通のバスに乗ってくることもできます。貝の坂バス停下車。
　郡山方面からだと、国道288号を東へ向かい、常葉をすぎてしばらくいったところの、いわき方面という案内看板で右折（そのちょっと手前に、川内右折という看板もあります。これは旧道ですが、これでもたどりつきます）川内村の中心街を抜けてまっすぐの左側。

　齋藤さんの作品は、使われなくなった古い道具にもう一度命を授けて、家具としてよみがえらせる手法のものがたくさん。もともとの道具がなんであったかを思い浮かべながら作品を眺めると楽しいし、そうでなく、作品のかたちをそのまま楽しむのも、また興が深いものがあります。
　中に、ステンドグラスや人形など、齋藤さん以外の方の手になる作品とのコラボレーションもあります。芸術家のみなさんは、一匹狼的に活動するひとが多いものですが、齋藤さんは作家さんの仲間との連携を大事にしています。だから、齋藤さんの作品の可能性は、無限に広がっているともいえるのです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/080622kiraku2.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/080622kiraku2.html','popup','width=800,height=537,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/assets_c/2008/07/080622kiraku2-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="080622kiraku2.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

　齋藤さんの作品は、東京のブティックや会津の大内宿で人気があり、また富岡の観陽亭でも、斎藤さんの作品を見ることができる。
　齋藤さんの工房（自宅）は川内村の牛渕にありますが、こちらでは木工教室の開催なども計画されています。

●工房（自宅）0240-38-2718]]>
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   <title>ひとの駅かわうちオープン遅れのお知らせ</title>
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   <id>tag:www.hitonoeki.com,2008://1.157</id>
   
   <published>2008-07-26T01:58:37Z</published>
   <updated>2008-07-27T01:32:49Z</updated>
   
   <summary>代表の八木澤です。 法規や条例に関する対応等でオープンが遅れています。改めてこのような古い大きな建造物を再利用することの...</summary>
   <author>
      <name>やぎ澤</name>
      
   </author>
   
      <category term="告知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitonoeki.com/">
      代表の八木澤です。

法規や条例に関する対応等でオープンが遅れています。改めてこのような古い大きな建造物を再利用することの難しさを痛感しています。とにかく一日も早くオープンできるように、行政と川内村のみなさん、ボランティアが一体になって対応しております。もうしばらくお待ちください。
      
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   <title>高田島の、酒</title>
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   <published>2008-07-26T00:56:47Z</published>
   <updated>2008-07-27T01:49:01Z</updated>
   
   <summary> 　ひとの駅かわうちは、川内村の第一区行政区、古い呼び方だと、高田島という集落にあります。 　2008年新春、高田島集落...</summary>
   <author>
      <name>にし巻</name>
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   </author>
   
      <category term="触・かわうちブランド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hitonoeki.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/080710sake.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/080710sake.html','popup','width=800,height=537,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/assets_c/2008/07/080710sake-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="080710sake.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
　ひとの駅かわうちは、川内村の第一区行政区、古い呼び方だと、高田島という集落にあります。
　2008年新春、高田島集落が、お酒を作りました。高田島集落で収穫されたお米をつかって、白河市の酒蔵にお酒造りを依頼しました。醸造には、高田島の役員さんたちがでかけていって作業をしてきました。高田島のみんなが、自信を持ってお勧めできるお酒です。
　白いのはどぶろく、赤いのは古代米酒。1本1500円。化粧箱入り3200円。高田島では渡邊商店より販売させていただいてます。]]>
      　高田島はあぶくま高原の中でもひときわ標高が高く厳しい自然条件の中にあります。
　高田島のお酒、「大白道」と「母岩」は、こんな高田島の恵、たかねみのりを原材に、その素朴な味わいを楽しんでいただくために、川内村第一行政区が企画して、昔ながらの醸造法にこだわってつくったものです。
「大白道」は甘い香りとくちあたりのいいのどごしの濁酒。「母岩」は古代米の黒米を加えた、赤い色がとても美しい古代米酒に仕上げています。
「大白道」「母岩」は、それぞれ川内村ゆかりの詩人、草野心平氏の詩集のタイトル。「大白道」とは月の軌道のことで、「母岩」とは宝石を包む岩のことです。
　ラベルは、ひとの駅かわうちの美術スタッフがデザインしました。
　雨滴でにじませた水彩画の背景をベースに、版画のタイトル文字。これに心平先生の詩の一部を配置しました。
　高田島の恵とアート、そして心平先生の詩の世界をどうぞご一緒にお楽しみください。

＊村内その他の地域では、ヤマザキショップ、モンペリ他で販売しています。お問い合わせ、お買い求めください。
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   <title>まいまいだんご</title>
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   <published>2008-07-25T09:18:49Z</published>
   <updated>2008-07-25T09:37:10Z</updated>
   
   <summary> 　まいまいだんごの季節だそうです。 　といっても、まいまいだんごとはなんなのか、それすらもよくわからない。今日は、まい...</summary>
   <author>
      <name>にし巻</name>
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      <category term="験・自然体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080720maimai.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/images/2008/080720maimai.html','popup','width=640,height=430,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080720maimai-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="080720maimai.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

　まいまいだんごの季節だそうです。
　といっても、まいまいだんごとはなんなのか、それすらもよくわからない。今日は、まいまいだんごのおにぎりをいただきました。R子さん、ありがとうございます。]]>
      　まいまいだんごは、だんごと呼ばれながら、実はキノコです。半月ほど前、共同墓地の工事を見物していたらNあんにゃが「ほれ、まいまいだんごが出ていたぞ」と渡してくれたのが、このまいまいだんごなるキノコとの初顔合わせでした。みそ汁にするのだと聞いて、その晩みそ汁にしていただいたのだけど、恥ずかしながら、それでもまいまいだんごが実は何者なのかは、わからなかった。
　調べてみたら、なかなか高価なもので、びっくり。そして、手に入れようと思ったって、ちょっとやそっとでは見つからない代物だそうな。Nあんにゃは、そりゃ人生経験豊富だし、土の発する声なんかも聞いてしまいそうだから、まいまいだんごを見つけるのも、きっとわけないにちがいない。
　今度は、ぜひ見つけ方を教えてもらいたいものだけど、そんなに簡単なもんじゃないんだろうな。
　R子さん製のまいまいだんごおにぎりは、とってもおいしかった。ここに遊びにくるみんなにも食べさせてあげたいけど、それをするには、Ｎあんにゃに弟子入りさせてもらわなくては。
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   <title>「死の艦隊」</title>
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   <published>2008-07-23T06:35:26Z</published>
   <updated>2008-07-27T12:13:58Z</updated>
   
   <summary> 「死の艦隊」 ＜マゼラン航海記＞ 　ひとの駅の図書館にある本。 　メノ・ホルスト著／関楠生訳／学習研究社／少年少女学研...</summary>
   <author>
      <name>にし巻</name>
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      <category term="作品・図書等" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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「死の艦隊」
＜マゼラン航海記＞

　ひとの駅の図書館にある本。
　メノ・ホルスト著／関楠生訳／学習研究社／少年少女学研文庫
　1969年6月1日初版発行／定価300円]]>
      　スペインから西廻りで東南アジアをめざし、初めて太平洋と出会い、地球を一周したフェルナンド・デル・マゼランの航海をつづった冒険物語。
　後書きによると、フィクションの部分もあるようだが、ざっと500年前の航海の様子をわくわくしながら読んでしまいました。
　マゼラン時代の航海の様子を知るにもおもしろい一冊だけど、40年前の少年少女は、こんなにむずかしく文字の小さな本を読んでいたんだなという事実を知るにも興味深い一冊だと思われる。
　マゼランは意思の強い司令官で、命令に背く部下には容赦ない。場合によっては、残酷な死刑も辞さない。冒険先の島々でも、なかなか凄惨な殺戮が行われる。今のモンスターペアレントは、こんな本をこどもが読むのは、お許しにならないのではないかしらん。
　それでも、漢字にはあらかたすべてふりがなが振ってあるから、そこんところは少年少女文庫らしい。

　いわき市の（はずれの）戸渡分校にあったもの。戸渡分校が手狭になったとのことで、こちらに引っ越してきた1冊。
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   <title>木をつかむ</title>
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   <published>2008-07-20T09:41:40Z</published>
   <updated>2008-07-25T10:40:08Z</updated>
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080720ichi1.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/images/2008/080720ichi1.html','popup','width=800,height=537,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/images/2008/080720ichi1-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="080720ichi1.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

　Eさんは、高田島でも一目置かれる木を切る職人さん。集会所建設予定地の、樹齢約百年の銀杏を切ってくれたのも、この人です。
　そのEさんが、ひとの駅からほど近い山で、黙々と伐採作業をしています。75歳をすぎて、一度は仕事を引退したものの、仕事をしていないと人間も機械もなまってしまうからと、伐採する山を見つけてきての作業を始めることになりました。]]>
      <![CDATA[　作業は、最初は山の麓のほうで行われていたのですが、仕事が進むに連れて、だんだん山の上のほうに移動していく。山の上までトライアルマシンで上がっていくと、Eさんは「あらー、びっくりしたなぁ」と迎えてくれた。
　木を切り、切った木を荷台に並べて山を降りる作業。その前に、まず重機が入れるように、山を整地しなければいけません。そのためには、山に上がる道も作らなければいけない。なにかというと、自分のことを「後期高齢者だから」と笑うEさんですが、75歳になってそんな仕事をひとりでこなしているのですから、びっくりです。すごい。

　この日は、Eさんが器用に操っている重機に乗せてもらいました。左手のレバーは旋回とアームの第二間接。右手のレバーは首ふりとアームの第一関節。左足が首の旋回で、右足がつかんだり離したり。このほかに、重機自体が前進したり後退したりするレバーあり。アクセルとクラッチだけで操作するのがやっとというしがないオートバイ乗りにとっては、この操作はなんとも敷き居が高いものがあります。しかもEさんは、いきなり木をつかんでみろとおっしゃる。えー？？
　このレバーはなんだっけかなと、ちょっと動かしてみる、すると機械が、ちょっと動く。あー、このレバーだったか。で、自分がやりたいのは、腕を伸ばすことだったかな、縮めることだったかな、とまた悩む。悩みっぱなしで、木なんか、一本もつかめやしない。
　机の上に、10本ほどのハシが転がっていると思ってください。これをつかもうと思ったら、さてどうしよう。無意識に手を伸ばして、むんずとつかんでしまうでしょうが、ひとつひとつのアクションなんか考えたこともない。手を伸ばすってのは、肘の関節を伸ばすこと、次に、肩の関節を動かして、目的の方向に向けてやること、手首を返して、手を下向きにしてやること……。いろんなアクションを、一度にやっている。
　同じことを重機でやろうとすると、なんにもできない。ド素人だから当然だけど、まず、木をつかむってのは、どういうアクションをすることなのかという、根本的な認識からやりなおし。机に転がっているハシをつかむのはなんでもないんだから、人間ってのは、うまくできているもんだなぁと、重機の運転席で悪戦苦闘しながら、人間の神秘に感動する。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/080720ichi2.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/080720ichi2.html','popup','width=800,height=537,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/assets_c/2008/07/080720ichi2-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="080720ichi2.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
「どれ、ちょっと見本見せてやろう」
　師匠が運転席に座れば、人間が無意識に作業するごとく、すいっと腕が伸びて手首が回転し、地面に横たわる木々をざくっとつかみ、するするっと手首を回転させてとんとんと地面を使って長さを合わせてそっと荷台に乗せてしまう。
「何十年もやってるんだから、今日はじめたばっかりのひととおんなじでは困るばい」
　と、後期高齢者のEさんは笑うのである。
　このあと「試運転記念」にとEさんのおうちにお呼ばれして、伐採業いろいろについてうかがったという話は、またそのうちにゆっくり書かせていただきます。]]>
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   <title>山の幸直売所</title>
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   <published>2008-07-11T11:09:49Z</published>
   <updated>2008-07-15T06:48:39Z</updated>
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hitonoeki.com/images/2008/0807_sansai.html" onclick="window.open('http://www.hitonoeki.com/images/2008/0807_sansai.html','popup','width=800,height=537,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hitonoeki.com/images/2008/0807_sansai-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="08山の幸直売所" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
　富岡から県道36号線で川内に入るとまず歓迎してくれるのがこの直売所。山菜にきのこ、本場仕込みの朝鮮漬けにおこわやキムチチャーハン。竹炭にちょっとした木工品まであります。ハイシーズンの週末のみ営業してます。

○福島県双葉郡川内村下川内田ノ入]]>
      　富岡から県道36号線で川内に入るとまず歓迎してくれるのがこの直売所。山菜にきのこ、本場仕込みの朝鮮漬けにおこわやキムチチャーハン。竹炭にちょっとした木工品まであります。ハイシーズンの週末のみ営業してます。
福島県双葉郡川内村下川内田ノ入
　山の幸直売所という名のとおり、山の幸が豊富に並んでいる。敷地全体にアイデアがあふれていて、コンテナや古い家屋を移築してきてお店ができあがっている。奥には囲炉裏もあって、イワナの塩焼きも食べられる。ノンボリ囲炉裏を囲んで塩焼きの焼けるのを待つのもいいし、おこわに漬け物をいただいてさくさくっと食するのもいい。あわただしい食事もゆったりとした時間をすごしながらも、どっちもいけちゃうところがこの直売所のおいしいところだ。
　お餅に山菜おこわ、キムチチャーハンに味噌コンニャク。その場で食べていっておみやげにしていってもいい感じのものがいーっぱいだから、富岡方面から川内にお入りになる際は、ぜひお立ち寄りを。ついでじゃなくても、わざわざここをめざしてくる人だっていっぱいいらっしゃるのだ。
　ここの名物のひとつに、朝鮮漬けもあり。店頭に出てお客さんに笑顔を振りまいているケイコさんは、中国からこの村にお嫁にやってきた。日本に来る前に、韓国で漬け物修業をしてきたという本格派。白菜とカクテキ、それぞれのキムチにコチュジャンといろいろ。しかも安い。
　オーナーの遠藤隆之さんはおもしろいものを見つけるのが得意なアイデアマン。これに店を切り盛りする遠藤百合子さんの味付けの妙が加わって、直売所に並んでいるものは、どれもおもしろくて、おいしいのだった。
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