8月15日は、川内村では成人式があります。成人式は1月の半ばと相場が決まっているものと思っていたけど、20歳くらいの若者は、村を出て暮らしているひとが多い。1月の半ばに、成人式のために帰って来れるひとは多くないってことで、お国に帰っているひとが多いお盆のこの時期に成人的というわけです。
さて、今回は成人式の、そのあとのお話です。
木楽人遊空間の齋藤昭蔵さんの作品。
これは、マニュアルミッションの自動車に使われているクラッチ板。真っ赤に錆びていますから、使命を終えて、新品パーツと交換された廃品だったものと思われます。
齋藤さんは、ぴかぴかしたものより、時間の流れを含有しているこんな素材に惹かれて作品づくりにはいるようです。
(齋藤昭蔵作品その2)
ひとの駅かわうちのある高田島界隈では、今FOMAのアンテナ工事がおこなわれています。今現在は、auが敷地内の東側で通話可能で、FOMAは風の流れによって?通話が可能という状況です。
アンテナ工事が完了した暁には、docomoの通話は、快適につながることになります。
木楽人遊空間の齋藤昭蔵さんの作品です。
齋藤さんの作品には、タイトルがありません。齋藤さんの作品はほとんどすべてが、かつて別のなにかとして活躍したものだったので、ここでは、かつての名前で紹介させていただきます。
かつては、どんな音楽家が、どんな音色をかなでたものだったのか、サクソフォーンだったお花差し。音は出ないけれど、見ていると、サックスの演奏が聞こえてきそう。
(齋藤昭蔵作品その1)
幼稚園だったか小学校に上がったばっかりだったか、テレビで鉄腕アトムが始まりました。感動ものの番組でした。
手塚治虫は、漫画家であり医者であり、予言者でもある。その漫画に描かれている世界は、40年たった今、ほとんど現実のものになっているではないですか。すごい。
●川内村下川内上滝89-1
●080-1694-2718
●火曜・水曜・定休(祭日の場合は営業)
代表の八木澤です。
法規や条例に関する対応等でオープンが遅れています。改めてこのような古い大きな建造物を再利用することの難しさを痛感しています。とにかく一日も早くオープンできるように、行政と川内村のみなさん、ボランティアが一体になって対応しております。もうしばらくお待ちください。
ひとの駅かわうちの前身である川内第三小学校で校長先生を務めた“せんせい”。村の反対側の山のてっぺんに山小屋を建てて、木工や子どもたちを自然に親しませる活動を行っている。