ひとの駅かわうち
ひとの駅かわうちとは ひとの駅かわうちカテゴリー 験カテゴリー創カテゴリー躍カテゴリー触カテゴリー
ひとの駅かわうちは小学校の廃校を使った多目的施設です。福島県、あぶくま高原の川内村にあり、四季の変化がたいへん美しいところです。自然体験「やってみる」、美術と音楽「かんじてみる」、道を創る「はしってみる」、地の恵「ふれてみる」の4つをキーワードに活動していきます。みなさんのご来訪を心よりお待ちしております。
自然体験
音楽美術
バイクや旅
かわうちブランド


遅乗り競争だっていいじゃないか
高木くんのスタンディングスティル  昔々、トライアルは遅乗り競争だなんて言われたりしていた。スピード出すのが男らしくて(死語)かっこよくて、スピード競争じゃなければオートバイ遊びにあらずってな感覚でしょうか。でもきっとそれは、ゆっくり走れない人たちの、ひがみだったにちがいない。  ということで、これはバイカーズステーション誌2008年9月号に寄稿したものを、一部抜粋してご紹介します。
続きを読む ≫
Posted by にし巻



タイムカプセル
080815time.jpg

 8月15日は、川内村では成人式があります。成人式は1月の半ばと相場が決まっているものと思っていたけど、20歳くらいの若者は、村を出て暮らしているひとが多い。1月の半ばに、成人式のために帰って来れるひとは多くないってことで、お国に帰っているひとが多いお盆のこの時期に成人的というわけです。
 さて、今回は成人式の、そのあとのお話です。

続きを読む ≫
Posted by にし巻



身ひとつで来る場合
080805takadajima.jpg  クルマやバイク、ヘリコプターなど、自家用交通機関を使わずにひとの駅かわうちを訪れるには、唯一新常磐交通の小塚行きバスを利用します。
 その他の方法は、なるべく近所まで公共交通機関を利用し、ひとの駅かわうちからの迎えを待つことです。この場合は、ご予算と所要時間などによって、いろいろの選択肢があります。
続きを読む ≫
Posted by にし巻



クラッチ板
080801saito2.jpg

 木楽人遊空間の齋藤昭蔵さんの作品。
 これは、マニュアルミッションの自動車に使われているクラッチ板。真っ赤に錆びていますから、使命を終えて、新品パーツと交換された廃品だったものと思われます。
 齋藤さんは、ぴかぴかしたものより、時間の流れを含有しているこんな素材に惹かれて作品づくりにはいるようです。
(齋藤昭蔵作品その2)

Posted by にし巻



FOMA開通近し
080731foma.jpg

 ひとの駅かわうちのある高田島界隈では、今FOMAのアンテナ工事がおこなわれています。今現在は、auが敷地内の東側で通話可能で、FOMAは風の流れによって?通話が可能という状況です。
 アンテナ工事が完了した暁には、docomoの通話は、快適につながることになります。

続きを読む ≫
Posted by にし巻



ひとの駅かわうちへ
 ひとの駅かわうちへ、常磐道方面、東北道方面から来るルートをご紹介します。地図の左上の右向きの三角印をクリックすると、道案内をはじめます。
 一般的なルートを2本(それぞれ1本ずつ)と、のんびり田舎道を走りたいルートを2本。どちらかというと、いわき経由の2本のルートのほうが、のんびりドライブに向いています。オートバイのツーリングなんかには、こちらがお勧めです。
 まずは常磐道富岡インターから川内村経由でひとの駅かわうちへ向かう、もっとも平坦で簡単なルート
距離 : 27.2km(車で約41分)
高低差 : 486.0m

 ルートは、まだまだ増やしていく予定。ご期待のほど。
続きを読む ≫
Posted by にし巻



サクソフォン
齋藤昭蔵さんのサックス

 木楽人遊空間の齋藤昭蔵さんの作品です。
 齋藤さんの作品には、タイトルがありません。齋藤さんの作品はほとんどすべてが、かつて別のなにかとして活躍したものだったので、ここでは、かつての名前で紹介させていただきます。

 かつては、どんな音楽家が、どんな音色をかなでたものだったのか、サクソフォーンだったお花差し。音は出ないけれど、見ていると、サックスの演奏が聞こえてきそう。
(齋藤昭蔵作品その1)

Posted by にし巻



手塚治虫が好き
08手塚作品

 幼稚園だったか小学校に上がったばっかりだったか、テレビで鉄腕アトムが始まりました。感動ものの番組でした。
 手塚治虫は、漫画家であり医者であり、予言者でもある。その漫画に描かれている世界は、40年たった今、ほとんど現実のものになっているではないですか。すごい。

続きを読む ≫
Posted by にし巻



木楽人遊空間
080622kiraku1.jpg 「きらくとゆうくうかん」と読むそうです。木工作家、斎藤昭蔵さんのアトリエです。  大きいもの、小さいもの、斎藤さんつくる、不思議な作品の数々が、所狭しとちりばめられています。富岡から川内に向かう道中に、ちょっと一息というタイミングで現れる空間をお楽しみください。

●川内村下川内上滝89-1
●080-1694-2718
●火曜・水曜・定休(祭日の場合は営業)

続きを読む ≫
Posted by にし巻



高田島の、酒
080710sake.jpg  ひとの駅かわうちは、川内村の第一区行政区、古い呼び方だと、高田島という集落にあります。  2008年新春、高田島集落が、お酒を作りました。高田島集落で収穫されたお米をつかって、白河市の酒蔵にお酒造りを依頼しました。醸造には、高田島の役員さんたちがでかけていって作業をしてきました。高田島のみんなが、自信を持ってお勧めできるお酒です。  白いのはどぶろく、赤いのは古代米酒。1本1500円。化粧箱入り3200円。高田島では渡邊商店より販売させていただいてます。
続きを読む ≫
Posted by にし巻

ひとの駅かわうちオープン遅れのお知らせ

代表の八木澤です。

法規や条例に関する対応等でオープンが遅れています。改めてこのような古い大きな建造物を再利用することの難しさを痛感しています。とにかく一日も早くオープンできるように、行政と川内村のみなさん、ボランティアが一体になって対応しております。もうしばらくお待ちください。


遊木館

 ひとの駅かわうちの前身である川内第三小学校で校長先生を務めた“せんせい”。村の反対側の山のてっぺんに山小屋を建てて、木工や子どもたちを自然に親しませる活動を行っている。

川内村役場

川内村商工会

遠藤ゆうこう村長

©hitonoeki.com
ひとの駅かわうち